私が手掛けるムスリム女性を対象にしたビジネスとは?


このブログを始めようと思ったきっかけでもありますが、私はムスリム女性を対象にファッション系の小売のビジネスを行っております。

 

 

このサイトに来られる方であれば、「ヒジャブ」が何かは既にご存知かと思います。

そう、イスラム女性が頭に巻いているスカーフです。

 

地域や国によってヒジャブの呼称は異なりますが、ヒジャブが最も広く使われているのではないかと思います。

 

 

この「ヒジャブ」を、シンガポール中心に、マレーシア、インドネシア、ブルネイ、等々の国にオンラインで販売しています。

 

もちろん、ただのヒジャブではなく、着物地で作ったヒジャブ。

 

 

その名も「Kimono Hijab」

 

 

着物地は通気性が良く、丈夫な素材でできているので、実はヒジャブとの相性がばっちり。

 

 

「ヒジャブ」というと、顔全体を真っ黒い布で覆って、露出できるのは目だけ という姿を思い浮かべる方が多くいますが、

 

実は!!!!!!

 

最近のムスリム女性、特に東南アジアのムスリム女性、実はものすっごいオシャレ!!!!

 

 

 

花柄、ボーダー、チェック、ドット….

ピンク、青、赤、黄色、オレンジ….

 

 

 

こんなオシャレなヒジャブが街のそこら中で売られています。

街ゆく女性も本当オシャレ。

 

 

Kimono Hijabを始めてから更に注目してヒジャブを被っている女性を注視するようになりましたが、いや〜本当。

オシャレ!!!!!

 

何度も言いますが、本当にオシャレなんです笑

 

 

着物地は様々な柄や色があるので、これまたヒジャブとの相性がバッチリ。

 

 

 

このヒジャブを買ってくださる女性のデモグラフィーは以下の通り。

 

 

25−34歳の女性

 

次いで

 

18-24歳の女性

 

 

一から手探りでこのセグメントの女性にアプローチしました。

 

 

このセグメントの女性が何を求めているのか?

 

ー ムスリム女性だからこそ求めるもの

ー 非ムスリム女性とあまり変わらないもの

 

 

日々様々な学びがあります。

 

 

その中で私が確信したことは、ムスリム女性、通称「ムスリマ」のマーケットが、国境を越えて存在するということです。

 

 

イスラム教徒はイスラム教徒のことを、国籍や人種に関わらず「Brother」、「Sister」と呼び、同じイスラム教徒の「Family」として捉えます。

 

 

この感覚、宗教感があまり強くない日本人にとっては、あまり馴染みがないものなのではないかと思います。

例えば、日本人が中国の仏教の寺に行って、参拝している人たちに対して「同志だ」、「同胞だ」と感じることはほぼゼロに等しいですよね。

 

 

しかし、ムスリムは旅先のモスクに行ってそこで出会う人のはBrotherやSisterとして声をかける人も少なくないのです。

 

 

 

だからこそ、国境を越えて「ムスリム」、「ムスリマ」というマーケットが成立するのです。

そしてこのイスラムマーケットは22億人マーケットにも成長すると言われています。

 

 

 

もちろん、「ムスリム」と乱暴に一括りにし一般化することはできませんが、ある程度の共通点はあるはずです。

 

 

 

私が一から体当たりで学んだことが、みなさんの役に立てばこれ以上に嬉しいことはありません。

LINEで送る
Pocket


カテゴリ:Kimono Hijab  [コメント:0]

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ